• 投稿 2016/08/12
  • 健康
はちみつの効能を知って肌トラブルを解消!?効果的な取り入れ方

はちみつ、っていうと、すごく甘いイメージ。

ねっとりしていて、カロリーも高そう!

それに、花の種類によって味にも違いがありますよね。

 

でも、はちみつを食べるだけではなく、肌を美しくするために使うことでヘタな美容液よりも、本当に高い効果を得られるんですよ~!!

はちみつの効能を特に美容面から調べてみました。

 

はちみつに含まれる成分とその効果

はちみつを美容面で使う場合、特に効果を期待できるのは100%天然で「非加熱」のものです。

なぜかと言うと、加熱することによって、はちみつに含まれるビタミンやミネラル類の成分が失われてしまうからです。

 

それから水あめなど加糖されているものもNGです。

はちみつの効果を最大に得るためには、本物のはちみつを適量使うこと。

 

本物というのは、「純正」「純粋」と表記されているものです。

金額的にも精製されているものや、加糖されているものより高価格なのでわかりやすいかもしれません。

 

はちみつには、豊富なビタミン、ミネラルほか、190種もの成分が入っていると言われています。

食べることで内側から、肌に付けることで外側から両方から肌に良い栄養成分を吸収することができるんですね。

 

例えば、オリゴ糖は整腸作用に主成分であるブドウ糖、果糖は短時間で腸壁から吸収されて、効率よく栄養効果が出るので早めの疲労回復が期待されます。

 

これは意外でしたが、殺菌作用もあるんですね。

これは、はちみつに含まれる酵素が過酸化水素を発生させるために起こる現象とのこと。

実際に、術後の処置にはちみつを使う病院もあるようです。

 

はちみつが美容で使われる効能の中に、強力な保湿作用というのがあります。

それは、はちみつ自体の水分が少ないため、肌に塗った場合、肌水分も逃さず、その上空気中の水分も吸収するので保湿作用があるということなんですね。

 

美肌に効果的なはちみつの使い方

基本的には、いつも使う基礎化粧品に混ぜて使う方法が簡単で使いやすいと思います。

クレンジングで化粧を落とす時に、クレンジングクリームに一滴混ぜる。

洗顔の時に石けんで泡立てた中に一滴入れて洗う。

 

週に一度ははちみつでパックをする。

洗顔したあとにはちみつを塗り、温タオルをのせて浸透させ、5~10分くらいあとで洗い流す。

お風呂に入っているときのほうがやりやすいですね。

 

あとヘアケアにも使えますね。

手持ちのトリートメントに小さじ1くらい入れ、混ぜて使います。

5~10分後に洗い流すだけ。

 

冬に唇が乾燥しやすい人は、はちみつをリップクリーム代わりに塗るのも効果的です。

ぜひ、試してみてください。

 

最後に

はちみつと温度管理ということも今回初めて認識しました。

海外から輸入されるということは、赤道直下を通ってはるばる日本に運ばれることもあるわけですね。

その時の気温にどう対応しているのか?

それが、栄養成分にどうに影響するのか?

そんなことも気にするようになりました。

 

はちみつの原産国は、ニュージーランドやドイツが有名ですね。

特にドイツは「はちみつ純正法」という世界一厳しい法律基準があるとのこと。

内容成分の管理がしっかりしていうということは、私たちがはちみつを摂りいれた時、より効果を期待できるということです。

これからは、加工されていないはちみつをより積極的に摂り入れたいと思います。